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キヌカは、ウエスで擦りこむ様に塗るのがポイントです。
キヌカの塗布は、ウエスで一度塗り
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塗り回数 1度塗り(ウエス磨き) ハケでの厚塗りや、2度塗りは塗りすぎとなります。
代用品は

日本手拭い

Tシャツ

布団のシーツなど

薄手の物でご利用下さい。
注意
厚手のタオル等は、キヌカが多く含み
塗布する際に塗りすぎになってしまいます!
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キヌカ専用ウエス
それでは、床等の広い面積を塗る際の塗布方法をご案内いたします。
はじめに 初めてキヌカを使用する方へ
ウエスで出来るだけ薄く擦りこむ様に塗ってください。
端材や目立たない部分で染み込み具合や色合いなど仕上がりを確認して下さい。
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ゴミや埃があるままキヌカを塗布すると、木目に汚れが入り、
汚れた仕上がりになります。
 
掃除機やほうき等で埃やチリ等を取り除いてください。

必ず乾燥した材に使用してください。
1.
塗る前に乾拭きでゴミや埃を取り除いてください。
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ウエスは薄手の物を使用下さい。(日本手拭いが最適です)
2.
容器(洗面器等)・キヌカ・ウエスを用意します。
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ウエス全体が浸る程度キヌカを入れます。
3.
容器にキヌカを入れ、ウエスを浸します。
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ウエスに多く含み過ぎると塗りすぎの原因となります。
4.
浸したウエスを固くしっかりと絞ります。
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(付が悪くなったらウエスの裏面等も活用下さい。)
 
 

キヌカは浸透力が強いので【一度塗り】として下さい。
二度塗りやハケやローラ等の使用は塗りすぎとなりますので
お止め下さい。
5.
板目に沿って薄く擦り込むように塗ります。
これで完了です。
塗布後約2時間~4時間で材を指で拭いてキヌカが付かなくなります(指触乾燥)
※一部材によっては時間がかかる場合があります。
使用したウエスは、家庭用洗剤で洗えば、乾燥後再利用出来ます。
余ったキヌカは、しっかりと栓を閉めて暗所に保管してください。
キヌカは素手で塗布が出来る安全な塗料ですが、手がキヌカでツルツル(ベタベタ?)になりますので、
お引越し前に塗る場合は、「石鹸がない!」 なんて事にならないように手洗い洗剤の用意をお忘れなく!
要注意ポイント
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・ウエスで薄く擦り込むように塗ってください。キヌカを木に直接たらさないで下さい。
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一回塗り
(二度塗りは×)
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薄く塗っていきますので、塗った直後は、ムラがあるように見える事がありますが、
その後徐々に木に浸透しムラが無くなっていきます。

塗って直ぐにムラと思い重ね塗りをしますと、塗りすぎになる場合があります。
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一部相性の悪い木がありますので目立たない部分でテストしてください。
他のワックスや塗料が塗られている物には基本的に使用ができません。
無塗装の無垢材にご利用ください。
【塗り過ぎに注意!】
ハケやローラーでの塗布は塗りすぎにとなります、べた付きやもどりの原因になります。
必ずウエスで薄塗りして下さい。
 
乾いた後でも、塗った表面に紙やダンボール等の浸透性のある物を置くとキヌカのもどり(染込み)がある素材があります。

汚れ後が残る場合は、#240以上のサンドペーパーで研磨して傷や汚れをとり再度キヌカを擦り込むように塗ってください。 


【注意が必要な材種について】
油分を多く含む材(チーク材等)やアクを多く含む(クリ材等)に使用しますと、べた付きが残る場合が御座います。
また、水分含有量の多い材や、その他の木材も諸条件により極端に乾燥が悪い場合やべた付きが残る場合が御座います。

事前に必ずサンプルにてお試し頂きご納得頂いた上でご使用下さい。